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[自分ツッコミくま] MOGUMOGU食べ歩きくま 台湾で雑に聖地巡礼してきた

2019-02-21

ナガノさんのMOGUMOGU食べ歩きくま1巻 4回、5回の登場場所、食べ物を聖地巡礼してきました。

MOGUMOGU食べ歩きくま

ナガノさんの連載作品「MOGUMOGU食べ歩きくま」はPC、スマートフォンアプリ上で漫画が読めるDモーニングのコンテンツの1つとして配信されています。

1巻が2019年1月に発売されており、私はKindle版を購入しています。

   

そのうち、第4回、第5回は台湾の回でした(私は4日目1ページ(下記1枚目の画像)左下のコマ「ティキン」で撃沈しました)。

https://twitter.com/ngntrtr/status/1004560882796335104

https://twitter.com/ngntrtr/status/1014648366829977601
上記2画像はナガノさん(@ngntrtr)さんのツイートより

カナヘイの小動物のイベント、LINE FRIENDSストア探訪のために台湾に行く用事があった(作った)ので、こちらも合わせて巡礼しようと思い立った次第です。

十分駅でランタン揚げを見る

MOGUMOGU食べ歩きくま 5話で十分(じゅうふん、シーフェン)が舞台になっています。ここはランタン揚げが有名な地域。
目指すのはポストカードにもなったこの風景です。

http://gignochara.com/shopdetail/000000000109/sample1/page1/order/

まず十分に到着。台北駅から鉄道で1時間半~2時間程度(瑞芳駅で1度乗り換え)かかります。十分は有名な観光地なので、行き方を紹介しているブログがたくさん見つかりました。
瑞芳駅で乗り換えた後は、ほとんど全員が十分目当ての観光客でした。

MOGUくまにもあった様に、本当にすぐ近くを電車が通ります。

線路の両脇にはお店が連なります。

ところどころで「ランタン揚げませんか?」と日本語で声をかけられつつ進み・・・
線路両端のお店が途切れるくらいのところで振り返ると、ありました!ポストカードと(だいたい)同じ風景!
右側の黄色い看板が特徴的で、同じ風景だとわかります(曇天のため、色がわかりにくく申し訳ありません)。ランタンもいくつか飛んでいるのがわかると思います。

MOGUくまで紹介されていた「揚げアイス」も食べようと意気込んでいたのですが、この日(2月の平日)はお休みの様で・・・

代わりに魯肉飯(ルーローハン)を食べることに。金額は50台湾ドル(200円程度)くらいだったと思います。

頼むと1分せずに出てきます。大、小でサイズを選べるので、他のものを食べる余裕を残しておくことができます(MOGUくまでは重要)。

本当はMOGUくまに倣って九份(きゅうふん、ジォウフェン)探訪もしたかったのですが、雨のため断念しました。台北→瑞芳→十分→瑞芳(戻り)→九份という流れで1日に観光することが多い様です。

追記:十分、九份への訪問には、下記のサイトが大変参考になります。複数の行き方の比較もされていて便利です。

台北で牛肉麺を食べる

ローカルフードの牛肉麺(ニュウローメン)も紹介されていました(MOGUくま第4回)。
私も台北と、桃園国際空港でそれぞれ1回ずつ頂いています。

まずは台北で。MOGUくまで紹介されていた牛肉麺はどこのお店かわからなかったので、Google Mapで検索して、老山東牛肉麺(https://goo.gl/maps/gC4oroh2o7v)へ。

味は見た目よりさっぱりしていて食べやすく、肉が多めでお得感があります。でも麺がそんなに多くないためか満腹にはならないので、食べ歩きに向いているかもしれません。(そして店内の写真を撮り忘れる始末)

空港で頂いた牛肉麺がこちら。配置をMOGUくまのコマにできるだけ寄せてみましたが、器とレンゲの色が違うのでイマイチに。

1件目と比べると、麺の太さがお店によって大きく違うのがわかります。バリエーションも豊富な様です。

牛肉麺のお店はガイドブック、Google Mapなどで簡単に探せますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ホテルオークラのヌガーを買う

MOGUくま第4回で、台湾到着直後に購入しているのがホテルオークラのヌガーです。

ホテルオークラは台北の主要な駅の1つ、中山駅から徒歩3分のところにあります。

高級感あふれる外観をしています。

お土産店は1階にありました。お店専用の入り口もあるのですが、ホテルのエントランスに入ってからでもお店に入れますので、適当で大丈夫だと思います(ホテルの宿泊者と思われて深々とお辞儀をされてしまいましたが)。

購入したヌガーがこちら。ナガノさんが品切れで購入できなかったと思われる柄のセットを購入することができました。とてもおしゃれなパッケージですね。

真ん中の牛乳の柄が、MOGUくまで描かれていた柄。

こんな感じのコマです(表情を再現できないのが悔しいですが)。

2段重ねになっていて、下の段はナガノさんが購入したのと同じ柄です。

一つ空けてみたヌガーを使ってMOGUくまのコマを再現(くまの首が動かないのでまたも悔しい結果に)。

味も良いし、見た目もとても綺麗なので、お土産にお勧めです!

まとめ

MOGUMOGU食べ歩きくまはTwitterで公開されている画像(1ページ目)以外は載せることができないのですが、写真はお手持ちの本と比較して見て貰えると嬉しいです。

本当に行き当たりばったりの聖地巡礼で、さすがに往路の飛行機でMOGUくまとガイドブックを比較しながら行く場所を決めるのは無理がありました。

「フードコートっぽいところで見つけた顔のついたおまんじゅう」、士林夜市の「タレをつけて焼いたエリンギ」なども探したかったのですが、こちらも時間と天気の関係で諦めることに。回れない場所もあり残念だったのですが、MOGUくまのおかげで観光が更に楽しくなりました。台湾に訪問される際には、MOGUくまを一度読んでから、がお勧めです。

期間も短かったので、またどこかで機会があれば再挑戦したいです。MOGUくまで紹介されている日本国内のお店にも行ってみたいですね。

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