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[自分ツッコミくま] MOGUMOGU食べ歩きくま「お台場でカレーの名店」編のお店を探訪

MOGUMOGU食べ歩きくま3巻 お台場でカレーの名店編の舞台を探訪してきました。

MOGUMOGU食べ歩きくま

ナガノさんの連載作品「MOGUMOGU食べ歩きくま」はPC、スマートフォンアプリ上で漫画が読めるDモーニングのコンテンツの1つとして配信されていました。
(連載は2020年、3巻分までの掲載をもって一旦終了しています)

1巻が2019年1月に、2巻が2019年11月、3巻(最終巻)が2021年8月に発売されました。

そのうち、3巻の第1回(通算21回)は東京都お台場(港区)を食べ歩く回です。

※「MOGUMOGU食べ歩きくま」をお持ちの方を対象にしています。Twitterで掲載された部分を除き、本の内容を画像で紹介することは行いません。

東京都 お台場周辺

MOGUMOGU食べ歩きくま第21回「お台場でカレーの名店」で紹介された場所は東京都お台場(港区台場)周辺です。

お台場の「台場」は本来、砲台(大砲を設置するための台座)を指す言葉。
江戸時代にペリー来航に備えて急遽会場に設置した台場(埋め立て地)が由来となり、現在も「お台場」と呼ばれているとのこと。

物騒な由来ではありますが、今ではフジテレビがある場所として、観光地として、とても有名な場所です。

訪問したお店の地図(お台場)

「お台場でカレーの名店」編で紹介されたお店を地図にまとめました。
(「緑色の星」がご紹介しているお店です)

たこ焼 十八番(たこ焼き、デックス東京ビーチ内)
インド式カレー 夢眠(ポパイカレー、ダイバーシティ東京プラザ内)

目印として、東京テレポート駅(りんかい線)、青海駅(あおみえき、ゆりかもめ)、お台場海浜公園駅(ゆりかもめ)にもマークを付けています。

東京都 お台場のお店探訪

ご紹介するお店はたこ焼 十八番と、インド式カレー 夢眠です。

たこ焼き 十八番デックス東京ビーチというショッピングモール内にあり、ゆりかもめ お台場海浜公園駅の近くです。
インド式カレー 夢眠ダイバーシティ東京というショッピングモール内にあり、りんかい線 東京テレポート駅の近くです。

各店舗間の距離は、徒歩15分程度です。
ゆりかもめ と りんかい線は付近の国際展示場駅有明駅でほぼ繋がっていますが、どちらかの最寄り駅で降りて、もう一方へは歩いて向かった方が早いと思います。

たこ焼 十八番(たこ焼き)

まずはデックス東京ビーチ。セガのジョイポリスもある施設です。

この中に、お台場たこ焼きミュージアムというフードコートがあります。
漫画でも描かれている、たこ焼きミュージアム入り口の提灯(ちょうちん)が並んだ様子。

たこ焼きを食べたのは、この中のたこ焼 十八番というお店。
(お店の名前だけ「焼」に送り仮名の「き」がないのって、変換するときに難しいですね)
たこ焼きミュージアム自体はそんなに広くないので、十八番もすぐに見つかります。

たこ焼 十八番 お台場店
住所:東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール4F
web:http://d-sons18.co.jp/

お台場たこ焼ミュージアムは大阪からたこ焼きの名店5店を集めていて、たこ焼 十八番も、お台場店以外の店舗はすべて大阪府にあります。

たこ焼きは8個(670円)か10個(840円)から選ぶことができ、ソースマヨ、塩、天つゆ、おろしポン酢の4種類から好きな味付けを選択。ナガノさんが選択したのは、一番オーソドックスなソースマヨです。
※10個のみ、2種類の味を選べるハーフ&ハーフもありました(金額同じ)。

漫画の中で、たこ焼きが登場したコマのイラストがとても美味しそうで好きです。
メインのカレーを前にした軽食なのですが、ナガノさんは量が多い10個を選んだ様です(笑)

生地に天かすを入れることで「ポコポコとした見た目」になっています。
写真で伝えられないのが残念ですが、出来立てなので、湯気でゆらめくかつおぶし(たくさん盛り付けてくれます)も食欲をそそります。

とても熱いので、穴をあけて冷ましているところ。
もちろん中にはタコが入っています。

味の基本はソース、マヨネーズ、かつおぶしで変わらないのですが、天かすが加わることによる食感の違いがとても新鮮!
天かすは水分を含んでしっとりしていて、他の生地とよく馴染みます。

(お好み焼きの様に)ソースを使う料理に使われることも多い天かすなので、違和感なく、とても美味しく食べられました。
自分で作るときに真似をする方も多いのではないでしょうか。

インド式カレー 夢眠(ポパイカレー)

ナガノさんと同様に、ダイバーシティ東京まで歩いて移動(徒歩15分くらいです)。
ここは実物大のガンダム(写真はガンダムUCに出てくるユニコーンガンダム)の大きな像が建っていることで有名ですね。

この中に、東京グルメスタジアムというフードコートがあります。

インド式カレー 夢眠はこちら。

インド式カレー 夢民

住所:東京都江東区青海1丁目1-10 ダイバーシティ東京 2F
URL:http://www.mumin.jp/

MOGUMOGU食べ歩きくまでも書かれている様に、西早稲田のお店を2012年に閉店した後、2015年にダイバーシティ東京で営業を再開したとのこと。
西早稲田という立地から、早稲田大学の学生に親しまれていた様です。

現在は当初とは別の方が運営しているらしく、創業者の方は味の監修をしているそうです。
チェーン店にはない、シンプルな看板から「本物らしさ」が感じられます。

頼んだのはもちろん、ポパイカレー(税込み910円)。
MOGUMOGU食べ歩きくまのポパイのイラストもとても可愛いです。

スライスオニオンと福神漬けはセルフサービスです。

同じメニューを頼みたかったのに、チキントッピングをし忘れるという暴挙。かなり後悔しました。

カレーのルーは、最初からライスに乗せられている分と、専用の容器に入っている分があります。
後から乗せたとおもわれる卵がすごく美味しそう!ポパイカレーらしく、ほうれん草も入っていますね。

ちょうど良いやわらかさになったトマトも入っています。
ナガノさんに合わせて6HOTにしましたが、かなり辛い(笑)

漫画の中で「辛さが選べるので6HOTに」とあっさり書いていますが、これは最大の辛さ(40円追加)。
通常メニューの中で最大の辛さです。

卵の部分を辛さの緩和に使いたくても、熱い物全てが辛く感じるので、効果がありません(笑)
トマトの酸味も美味しいのですが、辛さが・・・
それでも、普通とは違ったインド式カレーがすごく美味しい!

感触した後もとにかく辛くて、セルフサービスの水を2杯飲んだ後、レジ横のライオネスコーヒーキャンディも頂きます。

昔からあるコーヒーキャンディの味が、下に残った辛さを優しく癒してくれます。

ライオネスコーヒーキャンディはAmazonでも買えるので、キャンディだけでもナガノさんと同じ気分を味わいたい方はどうぞ!

Twitterで調べてみると、ナガノさんはMOGUMOGU食べ歩きくまでの取材より前に夢民に行っているのかもしれません。
(MOGUMOGU食べ歩きくまの掲載日が2019年9月、下の投稿が2018年7月)

別の日だったという前提ですが、この時も6HOTを頼んでいるので、ナガノさんは本当に激辛系が好きですね(笑)
他のTwitter投稿、MOGUMOGU食べ歩きくまを見ていても、ことあるごとに激辛メニューを選択しています。

まとめ

MOGUMOGU食べ歩きくま 3巻 お台場でカレーの名店編から2店のお店をご紹介しました。

上述の通り実物大ガンダム(ダイバーシティ)、ジョイポリス(デックス東京ビーチ)、フジテレビなど、遊び、観光の場所が何でもあるお台場。
食事の時にはMOGUMOGU食べ歩きくまを思いだして、ナガノさんと同じメニューを味わってみて下さい。

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