カナヘイの小動物

[カナヘイの小動物] 小江戸・川越 ピスケ&うさぎの軌跡を追う(グルメ編)

2020-12-23

西武鉄道コラボでピスケ&うさぎが訪れた川越の名所を追っていきます。後編はグルメ編です!

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西武鉄道×カナヘイの小動物コラボ概要

2018年から様々な形で西武鉄道カナヘイの小動物がコラボを展開しています。

最初は特急レッドアロー 小江戸号(西武新宿駅~本川越駅)のラッピング電車から始まり、今は通常の列車がピスケ&うさぎのラッピングで走行しています。

特急レッドアロー 小江戸号に乗った時の様子をご紹介した記事はこちら。

現在(2020年3月~2021年3月まで)走行しているラッピング電車に関する情報はこちら(ぬいぐるみ付き記念乗車券も購入できます)。

また、公式の「カナヘイの小動物」ではキャンペーンで使用された、ピスケ&うさぎが川越観光する様子を表した計28枚(!)のイラストが紹介されているページもあります。
(川越の名所にちなんだイラストがずーっと下まで続きます)

https://kanaheis-small-animals.jp/news/2020/03/123/

今回は、この28枚のイラスト全部・・・というわけにはいかなかったのですが、イラストの元となった場所をご紹介しながら、ピスケ&うさぎが小江戸・川越を旅行した軌跡を追っていきます。

下のマップで、星(☆)のマークがGOENの元となった名所です。

※このページでイラストはご紹介できないので、お手数ですが上記ページで都度ご確認ください。

小江戸・川越 ピスケ&うさぎ探訪スポット グルメ編

ご紹介している番号は、カナヘイの小動物のページ(https://kanaheis-small-animals.jp/news/2020/03/123/)で掲載されている画像下の番号(「GOEN No.XX」)に一致させています。

GOEN No.01~04No.10~17No.19~20No.25~No.28は前回の記事でご紹介しています。

GOEN No.05 カフェでクリームソーダ

※川越でクリームソーダを飲めるお店のうち、似たグラスのお店を探しましたが、別のお店の可能性があります

氷とアイスが入った冷たそうなクリームソーダにしがみついてご満悦のピスケ&うさぎ。
普通のクリームソーダなので、どのお店がモチーフなのか断定できませんでしたが、似たグラスのお店を探してみました。

甘味処 川越あかりや(URL
営業時間:11:00~18:30(水曜日定休)

本川越駅から徒歩4分。時の鐘方面に向かう途中にあります。
あんみつ、おしるこを始めとした、おもちを使った甘味で有名な老舗です。

クリームソーダ(税抜き570円)

できるだけイラストに近い形にアイスとさくらんぼを並べてみました。
(Webでクリームソーダの写真を見て「これだ!」と思ったのですが、後から更にそっくりなグラスのお店があることに気づきました。ですので、モチーフはこちらのお店ではない可能性があります・・・)

(このときはまだ間違いに気づいていないので)普通のクリームソーダでも、ピスケ&うさぎと同じものを飲んでいることに感動。

クリームソーダだけではなく、お店の名物の1つ、抹茶クリーム白玉あんみつ(税抜き720円)も注文。

抹茶アイスに、あんずに、バナナに・・・と豪華な盛り付け。付いてきたあんみつ(たくさん入っていて嬉しい)をかけて美味しく頂きました。
一緒についてきたお茶が甘いものに合って、更に美味しい・・・

お店は間違っていたかもしれないのですが、名店の甘味を満喫することができました。
あかりやではお店の前でもお団子などを販売していて、そのまま持ち帰りもできますし、店内でも食べることもできます。

GOEN No.06 抹茶ティラミス(HATSUNEYA GARDEN CAFE)

実は一番気になっていたGOEN No.6抹茶ティラミス
結婚式場に併設されたカフェで食べることができます。

HATSUNEYA GARDEN CAFE(URL
営業時間:11:00~18:00(火曜日定休)
※結婚式場と一緒に貸し切りになっている場合は利用できない様です

抹茶ティラミス(税込み850円)

升に入った抹茶ティラミスが美しい!

ピスケの様に表面の抹茶の部分をすくうと、白い部分が見えてきます。

上に乗っているチョコレートはうさぎが食べてしまったのか・・・
(他にも調べましたが、升に入った抹茶ティラミスを提供しているお店は近辺では見つけられませんでした)

更に掘ると、カシスのジャムが現れます。
抹茶の苦みと良い組み合わせで、とても美味しいです。

一緒に頼んだロイヤルミルクティー(税込み850円)と・・・

こちらも上に乗ったマシュマロが良いアクセントになっています。
結婚式場に併設されたカフェというのも納得のおしゃれさ。

やっと出会えた抹茶ティラミスに感涙する2匹・・・

この鍵が伝票の置き・・・おしゃれ・・・

貸し切りの日は利用できないのですが、店内、料理ともにおしゃれで落ち着くので、川越観光の際には是非訪れて頂きたいカフェです。

GOEN No.07 なが~い黒糖ふ菓子(菓子家横丁)

GOEN No.07のイラストでうさぎがたべている「なが~いふ菓子」。
これは、菓子屋横丁で販売されているものです。

菓子屋横丁は、ふ菓子を始めとした昔ながらのお菓子、川越の名産品である「いも」を使ったお菓子を販売するお店が並んでいる地域です。

長さがいくつかあって、見つけたものでは80cm、お店によっては95cm(!)あるものも販売されていました。
95cmは日本一の長さで、菓子屋横丁の中にある松陸製菓さんで製造されているものの様です。お店の前には常に人だかりができているので、すぐに気づきます。近隣のお店でも売られているのを見かけました。

川越の街ではふ菓子を持って歩いている人を多く見かけます。
持ち帰り用に周囲を段ボールで覆ったタイプも販売されていたので、お土産にもなりそうです。

※写真撮影禁止の看板があったので、撮影は控えています

GOEN No.08 パリッパリ おさつチップ(小江戸おさつ庵)

GOEN No.08で二匹が無心に食べ続けているおさつチップ
うさぎの表情が特徴的(笑)

このおさつチップは、小江戸・川越のシンボルにもなっている時の鐘のすぐ近くにある、小江戸おさつ庵というお店(持ち帰り専門店)で販売されています。

小江戸おさつ庵
営業時間:11:00~17:00(水曜日定休)

場所は川越のシンボル、時の鐘のすぐ近くです。

揚げたてのおさつチップ(500円)を購入。

これが!ピスケ&うさぎが無心に食べているおさつチップ!
うすーく切られたさつまいもを揚げたお菓子で、塩バター、黒蜜などの選べるディップソースが付いています。(ディップソースは真ん中に入っています)

とても薄く切られていて、食べるたびにパリパリ音が鳴るのが癖になります。

1枚1枚が大きい(長い物は20cmくらいあります)こともあり、量が多いと感じるかもしれません。
ピスケ&うさぎは1つずつ購入した様ですが、何人かで分けて食べるのも良さそうです。
ディップソースを追加することもできるので、いくつかの味を楽しむのもお勧めです。

写真を載せているのは食べ歩き用で、フタ付きの容器に入ったお土産用もあります。

GOEN No.21 あま~い フルーツサンド(サンドイッチパーラー楽楽)

GOEN No.21でピスケ&うさぎが挟まっているフルーツサンド
うさぎの口周りを見ると既に食べている・・・・

このフルーツサンドは、サンドイッチパーラー楽楽で購入できます。

サンドイッチパーラー楽楽(URL
営業時間:平日8:00~17:00 土日祝7:30~17:00

お店はイートイン、テイクアウトの両方に対応しています。
イートインの場合はワンドリンク注文が必要です。

フルーツサンドはいくつか種類があり、季節に合わせて変わる様です。
ピスケ&うさぎが入っているのと同じものは見つけられなかったので、今回注文したのは練乳いちごのフルーツサンド。(イートイン価格税込み580円)

パンよりもいちごがメインと感じるくらい、大きないちごがたくさん使われています。
練乳と合わせて食べると間違いない美味しさです。

イートインコーナーは眺めも良いので、ここで一休みするのもお勧めです。

GOEN No.22 あまじょっぱ~い醤油プリン(手作りチーズケーキの店 ダンテ/松本醤油商店)

GOEN No.22でピスケ&うさぎがあまじょっぱさに感動しているのは、川越の醤油で作った醤油プリン

いくつかのお店で購入できるのですが、今回は松本醤油商店で購入しました。

松本醤油商店
営業時間:9:00~18:00

川越 醤油プリン(税抜き350円)

「老舗!」と言う感じの紙包みを外すと・・・これが醤油プリン!
器もイラストそっくりですね。

醤油っぽさが感じられる綺麗な色の下には、チーズも使われたプリンが隠れていました。

甘い中にも、ほのかにしょっぱさが入っていて、とても美味しいです。(しょっぱすぎるということはありません)

お店でスプーンも頂けるので、その場で食べることができます。

GOEN No.23 ふわっふわ たまごサンド(小江戸オハナ)

GOEN No.23で紹介されているたまごサンドは、卵料理が有名な、小江戸オハナで食べることが出来ます。

お店の前の人だかりがすごい・・・ですが、出入りも早いので比較的早く入ることができました。

小江戸オハナ(URL
営業時間:11:15~17:00

貴婦人の卵サンド(税抜き870円)

パンよりも分厚い卵焼きが間に挟まった、贅沢な たまごサンドです。

溢れんばかりの卵焼き・・・絶妙な固さに仕上げてあって、すごく美味しいです。
パンから卵が滑り落ちやすいので、一口一切れずつ食べる様な感じです。

卵の味付けにはマスタードが使われているのですが、辛みが強すぎることはなく、「すごく苦手」と言う場合を除いて問題ないと思います。

そして、イラストでピスケがもう1つ持っているのは・・・

極上親子丼(税抜き1,250円)

「極上」の名に相応しい大きな器に入った親子丼で、こちらも卵の量がすごい(笑)
少しオレンジ色がかった卵の色が、食欲をそそります。

もちろん、こちらも間違いない美味しさでした。
以前は本川越駅の支店で持ち帰りもできたのですが、2020年12月時点では閉店してしまっていました。残念。

貴婦人の卵サンドの巨大さに唖然とする二匹・・・

GOEN No.24 名物いも重(うなっ子)

今回最後となるGOEN No.24いも重というのは、うな重のご飯の部分に、川越名産のさつまいもが一部使われているものです。

いも重を食べられるのは、うなっ子というお店です。

うなっ子(URL
営業時間:11:30~20:00(平日は14:30~17:00を除く)

「うなっ子」という店名の通り、うなぎ料理の専門店です。

いも重(税抜き2,250円)

肝吸いも付いていて、いかにも老舗という感じ。

光沢が素晴らしいうなぎの下をよく見ると・・・

メインはお米なのですが、ところどころにさつまいもが入っています。

さつまいもの甘さに合わせてか、タレの甘さは控えめになっています。
かば焼きのタレの甘さが苦手な方にはお勧めです。

いも重だけではなく、通常のうな重(税抜き2,500円)を頼むこともできます。

まとめ

カナヘイの小動物と西部鉄道のコラボイラストから、ピスケ&うさぎが訪れた小江戸・川越のグルメをご紹介しました。

ピスケ&うさぎが紹介してくれたおかげで訪れることを決めた川越。徒歩で歩ける範囲に見どころがたくさんある素敵な街でした。

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