ナガノのくま・ちいかわ

[自分ツッコミくま] MOGUMOGU食べ歩きくま「浅草」編のお店を探訪②

2021-12-19

MOGUMOGU食べ歩きくま1巻 浅草編の舞台を探訪してきました。今回は後編です。

前回の記事はこちらからどうぞ。

MOGUMOGU食べ歩きくま

ナガノさんの連載作品「MOGUMOGU食べ歩きくま」はPC、スマートフォンアプリ上で漫画が読めるDモーニングのコンテンツの1つとして配信されていました。
(連載は2020年、3巻分までの掲載をもって一旦終了しています)

1巻が2019年1月に、2巻が2019年11月、3巻(最終巻)が2021年8月に発売されました。
紙の単行本、Kindle版共に発売中です。

そのうち、1巻の第2回は浅草(東京都台東区浅草)を食べ歩く回です。

※「MOGUMOGU食べ歩きくま」をお持ちの方を対象にしています。Twitterで掲載された部分を除き、本の内容を画像で紹介することは行いません。

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浅草 周辺

※前編と同じ紹介です。スキップしたい方はこちら

MOGUMOGU食べ歩きくま第2回「浅草」で紹介された場所は東京都 台東区 浅草の周辺です。

もう説明不要ですが、東京の有名な観光地である浅草。
漫画、アニメなどでも、東京観光をするシーンなどで浅草寺、仲見世通り、雷門が使われることが多い様に思います。

最寄り駅はもちろん「浅草駅」。
次の項目でも地図を載せていますが、浅草駅は東京メトロ、東武鉄道、都営地下鉄の乗換駅になっていて、とてもアクセスが良い場所にあります。

訪問したお店の地図(浅草)

「浅草」編で紹介されたお店を地図にまとめました。
(「緑色の星」がご紹介しているお店です)

珈琲 天国(ホットケーキ)
浅草メンチ(メンチカツ)
浅草きびだんご あづま(きびだんご)
梅園(御前しるこ)

目印として、浅草駅(東京メトロ、東武鉄道、都営地下鉄)、浅草駅(つくばエクスプレス)、雷門、浅草寺などにもマークを付けています。

厳密には浅草駅は2つあり、
東側にある浅草駅は、東京メトロ銀座線、東武伊勢崎線、都営浅草線の乗換駅、
西側にある浅草駅は、つくばエクスプレスの駅
となっています。

東側の浅草駅は、雷門まで徒歩1分(ただし出口によります)と、とてもアクセスが良いです。
とは言え、東西の浅草駅は徒歩7分の距離なので、最寄り駅からアクセスしやすい方を選べば十分だと思います。

浅草のお店探訪

今回ご紹介するお店は、浅草メンチ(メンチカツ)、梅園(御前しるこ)です。
前回は浅草きびだんご あづま(きびだんご)と珈琲 天国(ホットケーキ)をご紹介しました。

浅草メンチは仲見世通りから少し外れた場所にあり、前回ご紹介した珈琲 天国までの道のりの途中にあります。
梅園は仲見世通りからほんの少し横に外れた、すぐ近くの場所にあります(「ほぼ仲見世通り」と言っても良いくらいです)。

浅草メンチ(メンチカツ)

(前編からの続きで)ナガノさんが珈琲 天国から仲見世通りに戻る途中で立ち寄った浅草メンチのお店。


浅草メンチ
住所:東京都台東区浅草2-3-3
Web:https://asamen.com/
オンライン通販:http://asamen.shop-pro.jp/

仲見世通りから外れて1分かからずに着く場所にあります。
(前回ご紹介した珈琲 天国までは徒歩3分。天国までの道の途中にあるので、一緒に立ち寄るのがおすすめです。)

テレビでも度々紹介されている有名店で、お店の前に行列が出来ていることが多いので、すぐに気付くと思います。
行列は数十人分に及ぶこともありますが、列の解消も速いので、食べたいと思ったら迷わず並んで良いと思います。

浅草メンチは1個300円。(通販も1個300円です)

食べ歩き禁止のため、店舗から数軒離れたところに浅草メンチ専用の立ち食い場所が設けられています。
(ナガノさんが「サク」とメンチを食べている場所)

紙1枚なので、メンチの暖かさを感じます。
メンチカツ(ひき肉)なので、形がすぐ変わってしまうくらい柔らかいです。

衣はサクっとしているのですが、中身はほろほろと崩れる柔らかさがあります。
「高座豚」と言う貴重な豚を使っていて、ソースが無くても美味しく食べられます。

おそらくメンチカツの「つなぎ」が少なめになっているのですが、手持ちなので食べやすく、肉の旨味を感じやすくなっているのだと思います。

梅園(御前しるこ)

浅草メンチを食べた後、ナガノさんは(わさびのりおせんべい、あげまんじゅうを食べつつ)次の目的地を検討します。

悩んだ末に選んだのが梅園
(行かなかった洋食 ヨシカミについては後述しています)


梅園
住所:東京都台東区浅草1-31-12
Web:https://www.asakusa-umezono.co.jp/
※高島屋日本橋本店、ソラマチ店(東京スカイツリー)もある様です

お店の見た目からもわかる通り、梅園は1854年創業の老舗で、あわぜんざいが有名。
ナガノさんが選んだのは御前しるこです。

漫画でも言及されている通り、食欲をそそるサンプルたち。
おしるこの場合は御前しるこ(ごぜんしるこ。こしあん)と田舎汁粉(つぶあん)から選べる様です。

※あわぜんざいもこしあんです。「ぜんざい」か「おしるこ」でおしるこを選んだ中で、こしあん(御前しるこ)を選んだ、と言う感じだと思います。

御前しるこが届きました。紫蘇(しそ)の実も付いています。
税込み770円です。

少しフタをずらして届ける気遣いも素晴らしい・・・
(おそらくフタを持ち上げるときにくっついてしまわない様にするための気遣い)

大きなお餅が2つ入っています。

光沢感から、こしあんの滑らかさが伝わるでしょうか。

お餅も柔らかくて、よく伸びる・・・
(右手でカメラを持つため、左手でお箸を持っています)

お餅2個では足りないくらい、すぐに食べ終えてしまいました。
きっとお正月にはすごく混み合うのでしょうね・・・

行かなかった「洋食 ヨシカミ」

ナガノさんが梅園と悩んで”完全にハラペコのときの楽しみ”として見送られた洋食 ヨシカミ
こちらも探してみました。


洋食 ヨシカミ
住所:東京都台東区浅草1-41-4
Web:http://www.yoshikami.co.jp/

仲見世通りからは少し外れますが、珈琲 天国から近い場所にあります。

お店の至るところに書かれた「うますぎて申し訳けないス!」が気になる(笑)
送り仮名の使い方が現在と少し違う所にも味があります。

漫画では描かれていませんが、ナガノさんは後日訪問しています。
コップにも「うますぎて申し訳けないス!」が書かれているとのこと。

 
 
 
 
 
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このユニークなお店なら、ナガノさんが訪問してみたいと思う気持ちもわかる気がします。

洋食 ヨシカミは羽田空港国内線のフードコートにも支店があるのですが、こちらではナガノさんが選んだビーフシチューがなく、フードコートなので紙コップに統一されているため、同じ雰囲気を味わうことは難しそうです。

次に機会があった時に浅草のお店に訪問してみようと思いますが、それだけでは記事にならないか・・・(笑)

まとめ

MOGUMOGU食べ歩きくま 1巻 浅草の後編として、2店をご紹介しました。
あげまんじゅう、わさびのりおせんべいは、どのお店か絞り切れず、見送っています。

浅草メンチの手軽に食べられる美味しいメンチカツは、前を通るたびに買ってしまいそうです。
梅国の質の高い滑らかなおしるこも、皆さんにお勧めできます。次はあわぜんざいにも挑戦したい・・・

何も無ければ見逃してしまいそうなお店にも、MOGUMOGU食べ歩きくまのおかげで気づけたことが嬉しいです。

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