カナヘイの小動物

[カナヘイの小動物] カナヘイの小動物×歌舞伎コラボカフェ うさぎの顔型「ちらし寿司」(スイーツパラダイス)

2021-12-12

カナヘイの小動物歌舞伎のコラボカフェを訪問してきました!今回で最後!ちらし寿司をご紹介します!
※2021/12/13 誤字を大幅修正しました

カナヘイの小動物×歌舞伎コラボカフェ(スイーツパラダイス)イベント概要

※この段落は1回目でもご紹介した内容です。スキップしたい場合はこちら

ピスケ&うさぎでお馴染みのカナヘイの小動物歌舞伎(松竹)のコラボカフェがスイーツパラダイス3店舗で開催されています。
期間は短いですが、コラボカフェ、コラボグッズを一度に楽しめるチャンスです!

https://kanaheis-small-animals.jp/news/2021/11/165/

コラボカフェ概要

開催場所:スイーツパラダイス3店舗(東京、京都、大阪)
開催期間:2021年12月1日~2021年12月26日(大阪のみ12月19日まで)
URL(カナヘイの小動物):https://kanaheis-small-animals.jp/news/2021/11/165/
URL(スイーツパラダイス):https://www.sweets-paradise.jp/collaboration/kanahei
URL(イベント公式):https://www.kanaheikabuki.com/

スイーツパラダイス公式アプリから予約もできる様です

スイーツパラダイス 上野ABAB店(東京)

※ABABで「アブアブ」と読みます


住所:東京都台東区上野4-8-4 上野ABAB 7F

スイーツパラダイス 四条河原町店(京都)


住所:京都府京都市中京区米屋町392(河原町通四条上ル) コトクロス阪急河原町6F

スイーツパラダイス エキスポシティ店(大阪)


住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 1階 63002

コラボメニュー

フード、デザートメニュー

https://www.kanaheikabuki.com/

・連獅子おにぎり
・ちらし寿司
・明太とろろうどん
・和風パフェ
・和風あんみつ

各700円(税込み)。バイキング料金(大人1,490円、小人1,040円)が別途必要です。

ドリンクメニュー

https://www.kanaheikabuki.com/

ホットドリンク
・ほうじ茶ラテ
・抹茶ラテ

コールドドリンク
・あずきラテ
・ほうじ茶ラテ
・黒みつラテ
・抹茶ラテ
・はちみつきな粉ラテ

各500円。バイキング料金(大人1,490円、小人1,040円)が別途必要です。

コラボグッズ概要

コラボグッズ

https://www.kanaheikabuki.com/

クリアファイルセット:850円
トレーディング缶バッジ(全5種):550円
トレーディングアクリルキーホルダー(全5種):800円
丸型ポーチ(連獅子):1,300円
連獅子ピスケ:3,000円
連獅子うさぎ:3,200円

隈取メイクをした連獅子のピスケ&うさぎが特に目立ちますね!
「よく作った・・・!」という感じがします。

グッズ販売場所

・スイーツパラダイス3店舗(コラボカフェ開催店舗)

・松竹歌舞伎屋本舗 東京本店(東京駅一番街・東京キャラクターストリート内)

・松竹歌舞伎屋本舗 GINZA KABUKIZA 木挽町広場店

松竹歌舞伎屋本舗通販(オンラインショップ)

松竹歌舞伎屋本舗楽天市場店(オンラインショップ)

カフェの様子

今回はエキスポシティ(大阪)のスイーツパラダイスへ訪問。

エキスポシティはかつて大阪万博(1970年)が開催された場所の一部に設置されています。
最寄り駅は万博記念公園駅(大阪モノレール)です。

水族館、映画館、ショッピングモール(ららぽーと)などが1つにまとまった大きな場所です。

こんな中に、スイーツパラダイスがあります。

時間制の食べ放題で有名なスイーツパラダイスなので、今回のコラボメニューを注文するにも、まずは食べ放題プラン(大人1,490円)を購入する必要があります。
その上で、フード&デザート(1個700円)ドリンク(1個500円)を注文できるシステム。

※フード&デザートは入店時に注文する必要があり、後から追加はできない様です

店内の様子

いつも通りのスイーツパラダイスと思いきや、壁際を見ると、ピスケ&うさぎ達がささやかに店内を彩っていました。
連獅子姿の二匹。よく見ると、目の隈取の下は普段通りの「ゆるい」顔をしていることに安心します。

カーテンがかかった通路に「ピスケ」「うさぎ」の提灯がかけられています。
まるで2匹が出てきそうな場所ですが、従業員の方専用の通路でした(笑)

ランチョンマット&コースター

ランチョンマットを1人1枚ずつ貰えます。サイズはA4。
普通のファイルに入れて持ち帰れるので、実はこのサイズの方が安心します。

コースター(紙製)は、フード、ドリンク1つにつき1つずつ貰えます。
今回はねーねーねこ、なーなーねこも参戦しています。

コースターの裏面には、コラボの解説が書かれています(「連獅子」「寿曽我対面」「鞘当」の3種類)。
(一応ぼかしておきましたが、公式サイトの最下部でも読めます)

ちらし寿司

これまで和風あんみつ明太とろろうどん、連獅子おにぎり、和風パフェをご紹介してきました。
最後となる今回ご紹介するのは、フードメニューのちらし寿司。お味噌汁が付いてきて、税込み700円。




今回の歌舞伎演目は、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)。
うさぎが兄の曽我十郎祐成(そがのじゅうろうすけなり)、ピスケが弟の曽我五郎時致(そがのごろうときむね)を演じています。

曽我兄弟が、18年前に闇討ちされた父の敵討ちに、工藤祐経(くどうすけつね、敵討ち相手)の屋敷を訪れた場面なのだそうです。
敵討ちなのに島台(しまだい、めでたい儀式の贈り物)を持っているのは、工藤のお祝いの席に突然現れたための様です。

敵討ちに訪れたにしては、おちゃらけている様な(笑)
話の中では敵討ちは先送りされるのですが、小動物達の争いはスポーツチャンバラくらいにとどめて欲しいと願いました。

Kabuki on the webというページで寿曽我対面のあらすじが書かれており、ここにピスケ&うさぎと全く同じ衣装、持ち物の登場人物を見ることができます

ちらし寿司自体が和風なメニュー(今回のコラボメニューは「歌舞伎」にちなんですべて和風)ですが、笹の葉とたくあんで、より和風なイメージに。
このちらし寿司の一番の特徴は、この形。ピンク色で、うさぎの形になっています。

Nintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」のカナヘイさんの島にもこんな形の小島があることを思い出しました(後述)。

反対側から見ると、うさぎの耳の部分がよくわかります。

小さいながらも、立派なちらし寿司です。海老などの具材が山盛りになっています。
ピンク色の食材は、砂糖、鱈(たら)で出来た「桜でんぶ」というものです。

もちろん、酢飯も抜かりなく。
にんじん、レンコンが見えますね。

もちろん美味しかったのですが、久しぶりにちらし寿司を食べたので、少し懐かしい気持ちにもなりました。

一緒に頼んだほうじ茶ラテのイラストが、ちらし寿司と同じく寿曽我対面のものだったのですが、よく見ると左右が・・・?

比べてみて気づいたのですが、公式webを見ると寿曽我対面のイラストにはピスケ、うさぎの位置が逆になっているものがありました。
(どちらの場合も島台を左手に持っているのが正しいので、上の写真だとラテのシートが左右逆の可能性がある)

同じく一緒に頼んだあずきラテと。

あずきラテは上にたくさん載せられた小豆がいかにもスイーツという感じで、(味噌汁ほどではないですが)和風のメニューの見た目とも合います。

コールドドリンクのラテは5種類あり、それぞれ上に載せられている物まで変わっています。
ホットドリンクのラテは2種類(抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ)で、イラストが6種類あります。

まとめ

カナヘイの小動物歌舞伎のコラボカフェから、ちらし寿司をご紹介しました。

注文するまでちらし寿司がうさぎ型をしていることに気づかなかったので、思わぬ喜びがありました。
歌舞伎コラボは開催店舗数が少ない(東京、大阪、京都の3店舗のみ)のが少しだけ残念でしたが、また何度でも開催して欲しいですね。
カナヘイさんの歌舞伎イラストもまだまだ見てみたいです。

あつまれ どうぶつの森 カナヘイさんの「カナヘイの島」

唐突ですが、あつまれ どうぶつの森の話を出してしまったので、少し補足。

カナヘイさんはどうぶつの森シリーズの常連ユーザー。
Nintendo Switchの最新作「あつまれ どうぶつの森」(通称あつ森)だけでなく、ニンテンドー3DSの「とびだせ どうぶつの森」、スマートフォン版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」などもプレイしています。

Twitterなどでその進捗を報告することがあるのですが、完成度の高さはファンの間で有名になっています。

カナヘイさんがどう作ったピスケ&うさぎの部屋を、YouTubeライブで公開したことがありました。
(操作はカナヘイさんご本人)

※上記動画は接続不良で途切れて、2本目の動画に移行します

途中まではピスケ&うさぎの部屋紹介が、その後にカナヘイさんの部屋作りの様子が記録されています。
あつ森の機能を余すところなく使ってあふれ出るアイディアを表現した島はすごいことになっていました。

以下、私なりの見どころをご紹介しますが、上の動画も、カナヘイさんの操作速度が異常に速い(笑)のでストレスなく観られます。

島中に出現するピスケ&うさぎデザイングッズ

これはマイデザインという機能を使ったもので、限られた容量ではありますが、自分で作った画像でグッズを作ることができます。
床に敷かれたマット、テーブル、カナヘイさんがかぶっている帽子などがピスケ&うさぎデザインになっています。

「うさぎ」の形をした小島

右下に島の地図が見えますが、この中心近くにある島がうさぎの形をしています。
(あつまれ どうぶつの森では、島クリエイターという機能で島の地形すらも変えられる様になります)

この島の中にある建物(地図中でピンク色)に、ピスケ&うさぎが(間借りしている)部屋があります。

ピスケ&うさぎの部屋

カナヘイさんが動画中で訪問した順に、うさぎの部屋から。

ギターがあるのですが、これはピスケ&うさぎの音楽隊のときにギター担当であったことから。

https://kanaheis-small-animals.jp/special/musicalband_1811/

手品用グッズがあるのは、ゆるっとタウンで手品をしていたことから。

机には、うさぎの自画像があります(うまい)。

ピスケの部屋。

ピスケの部屋に打楽器があるのは、うさぎと同じく音楽隊の時に太鼓担当だったことから。

一緒にメトロノームもあるのが、生真面目なピスケらしいですね。

こちらもゆるっとタウンでのうさぎ(手品)との対比で、ピスケのカフェメニューに関連したグッズ(実験器具)が飾られています。

ピスケが描いたうさぎのイラストは、ピスケの不器用さが表現されています。

ファンも訪問できる島にピスケ&うさぎの要素をたくさん盛り込んでくれるところにカナヘイさんのサービス精神を感じます。
カナヘイさんは毎月無料カレンダーを配布し続けていたり、イベントでのイラストを撮影フリーにしたりと、至る所でファンを大切にしてくれていることが伝わってきます。
(撮影フリーでない場合、このブログの「カナヘイの小動物」カテゴリの記事はほとんど成立していません)

ちなみに、「ピスケ=生真面目だけど不器用」「うさぎ=おちゃらけだけど要領が良い」の設定が明らかになったのは、カナヘイさんの下のツイートがきっかけだと思います。

「カナヘイの島」夢番地

上記YouTubeライブの配信当時は、他の島を訪問する機能が限られていました。
その後、前作(とび森)と同じ様に、特定のコード(夢番地)を入力することでカナヘイさんの島(カナヘイの島)に訪問できる様になりました。

あつ森をお持ちの方は、是非ご自身でも一度訪問してみて下さい。

お持ちでない場合は、「カナヘイの島」に訪問したYouTube動画もいくつかありましたので、様子が良くわかる動画を1つ貼っておきます。
(下の動画では、9:20頃から「カナヘイの島」への訪問開始)

「カナヘイの小動物」イベントレビュー

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