カナヘイの小動物

[カナヘイの小動物] ゆるっとテディベア・ミュージアム 伊豆急行線コラボラッピング電車に乗車!

2021-04-27

伊豆テディベアミュージアムで開催中の「ゆるっとテディベア・ミュージアム Part2」にちなんだ伊豆急行のラッピング電車に乗ってきました!

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ゆるっとテディベア・ミュージアム、ラッピング電車概要

ゆるっとテディベア・ミュージアム

もう恒例になりつつある、テディベア・ミュージアムとのコラボイベント、「カナヘイの小動物 ゆるっとテディベア・ミュージアム」。

2018年以来、伊豆那須を通算すると4回目になるイベントが伊豆のテディベアミュージアムで開催されています。
※テディベア・ミュージアムは、伊豆(静岡県伊東市)と那須(栃木県那須郡)に1つずつあります

幸いにも過去3回のイベントはすべて訪問することができています。

2018年 伊豆テディベア・ミュージアム

2019年 那須テディベア・ミュージアム

2020年 那須テディベア・ミュージアム

カナヘイさんが描いた「テディベアミュージアムでアルバイトをするピスケ&うさぎ」のイラストを1コマずつ繊細にぬいぐるみ化した展示が魅力です。

それぞれの個性を活かしながら頑張る2匹に皆が虜になっています。

更に面白いのは、開催される度にストーリーが少しずつ進んでいくところ。

2018年伊豆:ピスケ&うさぎがテディベアづくりのアルバイト
2019年那須:うさぎが追加のテディベア(バイト先のテディベア)づくり
2020年那須:ピスケ&うさぎがお菓子作りのアルバイト

毎回新しい見どころがあり、しかも、このストーリーに合わせて新しいぬいぐるみが発売されていくのもすごいです。

今回、伊豆での(ゆるっとテディベアミュージアムの)開催は、2021年3月19日から2021年9月5日まで。もちろん訪問しているのですが、まずはテディベアミュージアム初となるラッピング電車をご紹介したいと思います。

伊豆急行 ピスケ&うさぎラッピング電車

https://www.izukyu.co.jp/guide/event_detail.php?CN=314383

伊豆急行では、ゆるっとテディベアミュージアムの合わせてコラボのラッピング電車を運行しています。
期間は2021年4月1日から2020年9月5日までで、終了日をゆるっとテディベアミュージアムと合わせている様です。

伊豆急行線は、(ゆるっとテディべアミュージアムがある)伊豆高原駅を含む、伊東駅から伊豆急下田駅までを運行する路線。ここで、ラッピング電車が1日3往復運行されます。
※運行時間は日によって異なり、問い合わせる必要があります。

伊豆急行線の停車駅は次の通り。

伊豆急行線 停車駅

(東京・熱海方面)
伊東駅
南伊東駅
川奈駅
富戸駅
城ヶ崎海岸駅
伊豆高原駅(伊豆テディベアミュージアム最寄駅)
伊豆大川駅
伊豆北川駅
伊豆熱川駅
片瀬白田駅
伊豆稲取駅
今井浜海岸駅
河津駅
稲梓駅
蓮台寺駅
伊豆急下田駅

伊東駅から伊豆急下田駅まですべて乗車すると1時間10分程度なのですが、伊東駅から伊豆高原駅(伊豆テディベアミュージアム最寄駅)までの乗車時間でも30分弱あります。
全線に乗らなくとも、ラッピング電車の車内外の写真を撮る時間は十分に取れそうです。

その他(記念乗車券、フォトスポット)

ラッピング電車に合わせて、伊豆高原駅記念乗車券が発売されます。
記念乗車券にぬいぐるみ(時期により、ピスケまたはうさぎが付属)がついた商品もある様です。

また、伊豆高原駅にはフォトスポットも設置されます。

ピスケ&うさぎ ラッピング電車の様子

4月の平日、伊豆テディベアミュージアムへの訪問に合わせて、ラッピング電車に乗ることができました。
伊豆高原駅で駅員の方に訪ねたところ、その日のラッピング電車を見られる時刻を快く教えて頂きました。

午後1時台に伊豆高原駅を発車して伊東駅まで向かう便があったので、それまでにテディベアミュージアムの見学をしてから伊豆高原駅に戻りました。
(伊豆高原駅からテディベアミュージアムまでは、片道徒歩10分弱です)

ラッピング電車

発車時刻前に伊豆高原駅のホームに行くと・・・

現れたラッピング電車!
伊豆高原駅では列車の接続、切り離し(増結、解結と呼ぶらしいです)を行うことが多いため、停車時間も長いことが多い様です。
ピスケ&うさぎのラッピング電車は3両なのですが、全体はもっと長い編成で運行しています。

先頭に見えるピスケ&うさぎのイラスト!
(ヘッドマークと呼ぶらしい)

車両の側面を見ていくと・・・
至るところに2匹がいます!

もちろん、場所によっていろいろなポーズをとっていますね。

掃除をする可愛らしい姿も。

車両内も、ピスケ&うさぎで埋め尽くされた仕様になっています。
中吊り広告が全部ピスケ&うさぎ!

窓も、窓際の広告も!

扉も!

窓際のちょっとした物置スペースも!

こんなところにも(笑)
目に入るものがすべてピスケ&うさぎでした。

伊豆高原駅から伊東駅まで30分の間、ピスケ&うさぎと一緒に旅ができて大満足でした。
平日の方が乗車率が低いため、写真を撮りやすくなるのでお勧めです。

このほかにもピスケ&うさぎは色々なところでラッピング電車になっていて、当ブログでもいくつかをご紹介しています。内装まで気合が入っていて、夢のような車両でした。

西武鉄道 レッドアロー号


台湾高鐵 ラッピング新幹線


伊豆高原駅の様子

伊豆高原駅にもフォトスポットがたくさんあります。

改札内

まずは改札内。

改札から乗車ホームに向けて設置されているので、伊豆高原駅で乗車しないと見られないフォトスポットです。

遠足風の装いをした2匹。

ピスケは肩掛けカバンが良い味を出しています。

知らない方への自己紹介も兼ねてか、名札を下げているところも良いですね。

ピスケの鞄には顔のマークが入っていて可愛い!

通路(改札内)

乗車ホーム付近の通路でも、至る所でピスケ&うさぎのぬいぐるみ達がテディベアミュージアムの宣伝をしています。

上の写真で、窓の間の展示スペース一つひとつにぬいぐるみ達が飾られています。

ひとつひとつ展示が違う・・・!

改札外

改札を出た後にも、ピスケ&うさぎが待っていました。

隣にはテディベアミュージアムへの案内図もある親切仕様。

伊豆急の車両を模したパネルでポーズを取る2匹。

うさぎの傍には、ゆるっとすし!入れ物がリアル(笑)
(非売品です)

ゆるっとミネラルウォーター(笑)
(非売品です)

後ろに回ると・・・

うさぎの足元には水筒。

ピスケは正面に抱えているテディベアに加えて、もう1匹テディベアを連れてきていました。
やっぱり自分で作ったテディベアに愛着があるのでしょうか。

うさぎが背負っているリュックには顔の刺繍もあってかわいいです。
パンパンに膨れているので、他にも食べ物が入っていそうな・・・

正面から見えないところも凝っている、とても可愛い展示でした。

まとめ

伊豆テディベアミュージアムのコラボイベントと同時開催されているラッピング電車をご紹介しました。

今回は、ピスケ&うさぎの展示に加え、初となるワークショップ(アイシングクッキー制作、テディベア制作)も開催しているとのこと。ラッピング電車と合わせて、楽しみどころがたくさんあるイベントなので、是非訪問をご検討ください。

「カナヘイの小動物」イベントレビュー

台湾・香港

2020年 台湾

 

2019年 台湾・香港

日本

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