カナヘイの小動物

[カナヘイの小動物] 台湾のポップアップストア「卡娜赫拉的小動物 和菓新春小禮舖」の様子をご紹介(2023年1月)

2023-01-17

2023年12月~1月に台湾で開催されている「カナヘイの小動物」のポップアップストア「和菓新春小禮舖」の様子をご紹介します。

卡娜赫拉的小動物 和菓新春小禮舖 概要

カナヘイの小動物の代表的キャラクター、ピスケとうさぎ。日本国内での活躍は言うまでもありませんが、台湾でも人気があります。

どれくらい人気があるかというと、日本で開催されたイベント(ゆるっとタウン、カナヘイ展)が同様に台湾で開催されたり、台湾独自のグッズが大量に作られたり。

日本より大規模なイベントも多数開催されていて、目が離せません。
今回は、台湾訪問中に開催していたポップアップストアの「卡娜赫拉的小動物 和菓新春小禮舖」をご紹介します。

※公式ページが見当たらないので店頭のポスターを撮影

開催期間:2022年12月22日~2023年1月31日
開催場所:環球購物中心新北中和 2樓(新北市中和區中山路三段122號)
URL(環球購物中心 新北中和):https://www.twglobalmall.com/web/global/index.html?&shopid=TWA1

和菓新春小禮舖は期間限定のポップアップストアで、カナヘイの小動物のグッズがまとめて販売されています。

ちょうど、近くにコラボ店舗のセブンイレブン板安門市、セブンイレブン正隆門市があったため、まとめて訪問しました。

セブンイレブン2店舗の様子は、下の記事でご紹介しています。

中国語での表記について

カナヘイ」は中国語で「卡娜赫拉」。(Google翻訳で発音を聞くと「カナヘイ」というよりは「カナフラ」に近い
カナヘイの小動物」は「卡娜赫拉的小動物」となります。

今回のイベント名の「和菓新春小禮舖」は、Google翻訳によると「和菓子新年ギフトショップ」という意味になる様です。

ちなみに、ピスケは「P助」、うさぎは「粉紅兔兔」(「粉紅」が「ピンク」なので、「ピンクのうさぎ」という意味)と表記されます。
P助與粉紅兔兔」で、「ピスケとうさぎ」になります(「與」が「&」の意味の「と」)。

環球購物中心 新北中和への行き方

環球購物中心 新北中和は、新北市にあります。
(「環球購物中心」というショッピングモールの新北支店」という感じだと思います)

環球購物中心 新北中和

住所:新北市中和區中山路三段122號

新北市は台北市を取り囲む様に位置する市で、台湾最大の人口を有する都市。
「新北」は「新しい台北市」(英語で書くと「New Taipei City」)という意味なのだそうです。

台北からも、電車を利用して、あまり時間をかけずにたどり着ける位置にあります。
公式Webでは、板橋駅、新埔駅まで電車で移動し、そこからバスに乗る経路が紹介されていました。

私は一番近い駅の板新駅から歩いています。
(一緒に訪問したセブンイレブン2店舗の最寄り駅であるため)

 

和菓新春小禮舖 イベントの様子

ショッピングモールの入口では、細長い柱でイベントが紹介されていました。

モールに入ってすぐの案内板にも。

(イベントの紹介というよりは、期間中に購入できる数量限定品の紹介です)

イベント会場がある2階に向かいます。
ポスターも掲げられていて、期待が高まります。

ありました!
おそらく期間限定イベントを開催する専用のスペースに、ピスケとうさぎのいる空間が広がっていました。

(中央の板が一部落ちてしまっているのが面白いですね)

向かって右側からも。

少し高いところから。平日に訪問しているので人が少ないのですが、お店の様子を紹介した記事を見ると、休日はかなり賑わっている様です。

在庫置き場と写真撮影スポットを兼ねた大きなパネルも。
右端に見えるのは、台湾のイベントではお馴染みの巨大ガチャ。

プリントシール機も台湾の定番です。

このイラストに見覚えがある方も多いはず。日本でも2020年に開催されたゆるっとほっこりフェア「ピスケandうさぎ - いろどりお菓子 -」のイラストです。

日本では「コンペイトウ」と書かれていたところには、「魚菜共生製作所」と書かれています。
(おそらく企業名なのですが、なぜ書かれているのか不明。誰か教えてください。)

うさぎ年に合わせて、うさぎの格好をしたピスケとうさぎ。台湾の新年の縁起物がたくさん入ったイラストです。

ピスケが食べているのは桃。(不老長寿のための縁起の良い食べ物)
うさぎが食べているのは黒糖蒸しパン、「發粿」。(発音が「お金が儲かる」という意味の別の単語と似ていることから、縁起物になっている)

ゆるっとほっこりフェア「ピスケ&うさぎの音楽隊」のぬいぐるみも販売されていました(画像はディスプレイ)。

台湾ではオリジナルのフィギュアも販売されています。いくつものシリーズが出ているのですが、つい買ってしまったのが「幸福甘味處」というフィギュア。
(1個250台湾ドルで、全6種類。)

日本の和菓子をイメージしたピスケとうさぎのシリーズで、これは水信玄餅です。(このシリーズはなぜかすべてピスケがお菓子役)

別のイベントで飾られていたものですが、台湾のお店では、シークレットも含めて普通に展示している傾向があります。

(「幸福甘味處」の通販ページでも、普通にシークレットの写真が掲載されていますね)

購入時にお店の方が袋に「ぽいっ」と入れてくれたおまけ。
499台湾ドル以上購入すると貰える箸置きでした。

まとめ

台湾・新北で開催されたポップアップストア、卡娜赫拉的小動物 和菓新春小禮舖の様子をご紹介しました。

台湾ではキデイランドのような常設ストアはなくても、ポップアップストアが高頻度で開催されている他、通信販売でもピスケとうさぎの商品を入手できる様になっています。

日程の都合で参加できませんでしたが、ピスケとうさぎが登場するイベントもある様です!
台湾で出会うピスケとうさぎはどんな動きをするのでしょうか。

この中には本当のピスケとうさぎが入っている(という設定)のですが、台湾の方々はこういった設定までご存じなのでしょうか……?

 

同時期に訪問した台湾のイベントをご紹介しています。

2020年までにご紹介した台湾でのイベントの記事は、下のイベントレビューにまとめてあります。

「カナヘイの小動物」イベントレビュー

台湾・香港

2020年 台湾

2019年 台湾・香港

日本

ゆるっとテディベアミュージアム

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