ナガノのくま・ちいかわ

[ナガノのくま] うさぎ不在? 台北のナガノマーケットPOP UP SHOP(0%TAIPEI)の様子をご紹介

台湾 台北で開催中のナガノマーケットPOP UP SHOPの様子をご紹介します。

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ナガノマーケットPOP UP SHOP(0%TAIPEI) 概要

ナガノのくまファンの方にはお馴染みの常設グッズ販売店、ナガノマーケット
常設店舗はSHIBUYA(東京都渋谷区)、NAGOYA(愛知県名古屋市)、SHINSAIBASHI(大阪府大阪市中央区心斎橋)の3つあります。

これらに加えて、これまで各地で期間限定のPOP UP SHOPが開催されてきました。
ざっとX(@nagano_mkt_shop)の履歴を見てみると……

静岡PARCO(静岡県)
イオンレイクタウンmori(埼玉県)
イオンモール秋田(秋田県)
調布PARCO(東京都)
0%SAPPORO(北海道)
アリオ加古川(兵庫県)
遠鉄百貨店(静岡県)
サンシャインシティ(東京都)
アティ郡山(福島県)
大宮駅(埼玉県)
0%HIROSHIMA(広島県)
イオンモールつがる柏(青森県)

10回以上開催されていました。
ここに、初めて海外で開催されたPOP UP SHOPがこちら。

0%TAIPEI」とある様に、これまで日本の北海道(0%SAPPORO)、広島(0%HIROSHIMA)と開催された「0%」(@0_percent_store)というセレクトショップの系列店で開催される模様。
ナガノマーケットPOP UP STOREは、0%TAIPEIで開催されるポップアップショップの第1弾と思われます。

ナガノマーケットPOP UP SHOP(0%TAIPEI) 開催場所


住所:103台北市大同區赤峰街41巷9號
Instagram:https://www.instagram.com/0percent.taipei
X:https://twitter.com/0percent_taipei
Facebook:https://www.facebook.com/0percent.taipei

0%TAIPEIの最寄り駅は、MRT淡水信義線松山新店線中山駅(Zhongshan)。

余談ですが、中山駅と言えば、ナガノさんの著書「MOGUMOGU食べ歩きくま」でも登場しています。
台湾に着いたナガノさんが最初に向かってヌガーを買ったり、フードコートで牛肉麺、包子(顔のついたおまんじゅう)を食べたりしたのは、中山駅付近です。

中山駅からお店の近くまで地下道も通っているので、雨の日もアクセスしやすくなっています。

ナガノマーケットPOP UP SHOP(0%TAIPEI) の様子

前の段落で最寄り駅は中山駅とご紹介しておきながら、諸事情により反対方面から訪問。

そろそろお店のあたり……と思ったら、遠目にも人が多い場所が……(写真右奥)

やっぱりナガノマーケットでした!

周囲の建物の古めかしい印象の中なので、白を基調としたお店のデザインはとても目立ちます。

入り口の周りはナガノマーケットでもおなじみのイラストで埋め尽くされていました。

反対側も……

足元まで……

お店の前にいる方に話しかけると、順番待ち用の紙を貰えます。

QRコードにアクセスすると、今呼ばれている番号の範囲が示されました。

時間が経つとこの番号が切り替わるので、自分の番号が範囲内に入ったら、待機列に並べるという仕組みです。
(特にメールが届いたりはしません)

並んでいると、お店の横にある柱にもイベントを知らせるディスプレイがあることに気付きます。

見えてきた……入り口にはちいかわの武器を持ったくま、パグ、もぐコロたち。
左奥には、今回初登場のちいかわ達の立体物も見えます!

やっと会えた!(少し頭身低め)

……少し右側が寂しいですね(笑)
確かにうさぎもいたはずなんですが……

ちいかわの耳をみるとわかる通り、日本のナガノマーケットにいるちいかわ達とは異なり、バルーンタイプになっています。
うさぎは騒ぎすぎて負傷してしまったものと予想。

「くまのかぶりもの」の表情も再現されています。

ちいかわ達の横には、ナガノさんの紹介も。

お店で販売されているものは、日本のナガノマーケット、及びナガノマーケット公式通販と同一です。
日本でもオープン当初に販売されていた少し懐かしいものから、最新のものまで幅広く揃えられていました。

棚にはたくさんのぽてたまぬいぐるみ。(各商品1つだけ開封されていて、質感を確かめられる)
お店の方がこまめに配置を直しているところに愛を感じました。

各商品の繁体中国語表記も面白いです。
写真は「ぬいぐるみ小物入れ(真顔のもぐらコロッケ)」。「鼹鼠」でもぐら、「可樂餅」でコロッケ。

こちらは「長方形のガラス皿(ふたり)」。
繁体中国語表記の際には、「ふたり」の部分はキャラクター名に置き換えられた様です。

「殭屍貓」でゾンビ猫(キョンシーのこと)、「卓柏卡布拉」でチュパカブラ。

800元購入するとステッカーが貰えるキャンペーンも開催していました。

訪問している方々の多くは現地の方です。
商品を手に取りながらキャラクター達のかわいさに悶えている姿に、私も喜びを感じることができました。

まとめ

台湾 台北で開催中のナガノマーケットPOP UP SHOPの様子をご紹介しました。
いくつかの用事が重なり、運よく開催中に訪問することができました。台湾はナガノさんもMOGUMOGU食べ歩きくまで紹介している場所なので、きっと喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

中山駅地下道には、ナガノマーケットの大きな広告が。

私が見ている間だけでも足を止めて写真を撮る人がたくさんいて、台湾での盛り上がりを感じることができました。

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HN

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