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[自分ツッコミくま] MOGUMOGU食べ歩きくま 台湾編 ②士林夜市で焼きエリンギと魯肉飯

2020-02-02

ナガノさんのMOGUMOGU食べ歩きくま1巻 台湾編(4回、5回)で登場する士林夜市の場面を探訪してきました。

MOGUMOGU食べ歩きくま

ナガノさんの連載作品「MOGUMOGU食べ歩きくま」はPC、スマートフォンアプリ上で漫画が読めるDモーニングのコンテンツの1つとして配信されています。

1巻が2019年1月に、2巻が2019年11月に発売されており、私はKindle版を購入しています。

   

そのうち、1巻の第4回、第5回は台湾の回。

https://twitter.com/ngntrtr/status/1014648366829977601

今回は第4回、5回に渡って出てきた士林夜市で、漫画で紹介された場所を探していきます。
※基本的にMOGUMOGU食べ歩きくま1巻をお持ちの方を対象にしています。Twitterで掲載された部分を除き、本の中のコマを画像で紹介することは行いません。

士林夜市の場所

台湾では各地で「夜市」と呼ばれる、地元グルメやゲーム、お土産などが集まった屋台街がたくさんあります。士林夜市は、(恐らく)最も有名な夜市です。

士林夜市の最寄り駅は南側にある(ナガノさんも使用した)劍潭(チェンタン)駅か、北側にある士林(シーリン)駅です。

劍潭駅には既に士林夜市という出口がありますし、夜市へ向かう人の流れが大きいので、迷わず向かうことができます。

MOGUMOGU食べ歩きくま1巻 第4回、7ページ目に出てくる士林夜市の入口。

この場所で見ることができます。

士林夜市のゲームたち

士林夜市に向かう道路、また、士林夜市の中に、食べ物の屋台に混じって、たくさんのゲーム屋台があります。
夜市南側の大通りで、ぬいぐるみが景品の風船ダーツを見つけることができました(写真左側)。
※同様のお店は士林夜市の中にたくさんあります。漫画の中で紹介されていたお店とは限りません。

MOGUMOGU食べ歩きくまではないのですが、ナガノさんのTwitterで描かれていた、風船ダーツでのエピソード。
勝ちを確信して3コマに渡ってガッツポーズを続けるくまが可愛いです。
(ストラックアウトは上の写真の右側にありますね)

MOGUMOGU食べ歩きくまでは、UFOキャッチャー(クレーンゲーム)も紹介されていました。
夜市にはUFOキャッチャー(漫画の中にある様に、「謎のキャラ」、「著作権的に危険なキャラ」が多い)もたくさんあります。

ナガノさんの訪問から時間が経っていますが、「謎の男性器のキャラ」に近いものもありました。(画像は一応ぼかしています)
なぜか士林夜市(というか台北)では男性器の形のパイナップルケーキが販売されているのを頻繁に確認できます。

クレーンゲームについても、ナガノさんのTwitterで喜びのエピソードが描かれていました。
こういう玄人っぽい技に憧れる気持ちはすごくわかります。

https://twitter.com/ngntrtr/status/963020747139510273

焼きエリンギの屋台

8ページで紹介されている焼きエリンギの屋台も見つけることができました。

この屋台の場所は下の地図の通りです。

上の地図は「ビルケンシュトック」になっていますが、本当にビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の目の前にある屋台です(下の写真参照)。
常に行列ができていますが、列の進みは早いです。

大量のエリンギにたれを付けて焼いていきます。

一口大にカットして、器に入れられていきます。

購入時に、9つの中から選んだ2つの味をお店の方がかけてくれます。
(ワサビ、ピリ辛、コショウ、レモン塩コショウ、のり、クミン、黒コショウ、カレー、ローズ の9つ)

ここではピリ辛と黒コショウを選んでいます。
容器のイラストも漫画のままですね!

この焼きエリンギ、美味しいのですが、量が多いです(笑)
後半に辛くなってくるので、2人以上で分けて食べることをお勧めします。

地下美食区の魯肉飯

※先に書いておきますが、魯肉飯の同じお店は見つけられませんでした。

ナガノさんの台湾の旅の目的でもある、魯肉飯(ルーローハン)。
※本来の表記は「滷肉飯」なのだそうですが、日本に伝わった際に「魯肉飯」という書き方に変わったのだそうです。このことから、台湾では日本の観光客を意識して「滷肉飯」「魯肉飯」を併記した看板を使用しているお店がよく見られます。(Wikipediaより

地下美食区への入口はいくつもあり、夜市(の中で、屋根がある広場に屋台がたくさん並んでいる区域)を歩いていればすぐに見つかると思います。

第5回目の最初のコマに出ている景色を実際に探したのですが、看板が変わってしまったのかなかなか見つけられず…

帰国してからGoogleマップで探すと、あっさり見つかりました。
(もしかしたら、Googleマップの写真は2017年のものだったためかもしれません)

下のGoogleマップ(ストリートビュー)の写真に対応していると思われます。
(右側の白い看板は、漫画の中では黄色く描かれています)

上のマップで奥に進んで左側に視線を向ける(Googleマップのリンク)と、漫画の中で見えた看板にかなり近いものを見つけられます。
半分見えている丸い看板はコカ・コーラだったことがわかります。
コカ・コーラの左右の看板(左側の「海鮮麺」、右側の「2015☆☆☆」など)も同じですね。

さて、魯肉飯(ルーローハン)のお店探しですが、冒頭にも書いた通り、失敗に終わっています。

漫画の中にある通り、赤い机、赤い椅子、メニューの構成がヒントになると思ったのですが…
地下美食区の中では、同じ様なお店が数えきれないほどあります。メニューの構成もだいたい同じ…

更に、どのお店でも声を掛けられるので徘徊し続けるわけにもいかず…
とりあえず、最低限ということで「赤い机」「赤い椅子」のお店を選定。

(上の写真でもう見えていますが)魯肉飯と台湾ビール、小籠包を注文。
魯肉飯が30台湾ドル、台湾ビールが50台湾ドル、小籠包が100台湾ドルだったと思います。

…が。
魯肉飯にレンゲではなくお箸が付いてきた時点で、漫画とは違うお店だと悟るのでした…(美味しかったです)
※魯肉飯、「魚」っぽい漢字ですが、豚肉です。

 

帰国前の空港で思い出した様にPUTITTOを使って魯肉飯と小籠包の写真を撮るのでした。

まとめ

MOGUMOGU食べ歩きくま1巻の台湾編から士林夜市でMOGUMOGU食べ歩きくまと同じものが食べられる場所をご紹介しました。

台湾に行く機会がありましたら、是非同じものを味わってみてください。

包子(パオズ)と牛肉麺(ぎゅうにくめん、ニュウロウメン)のお店は下の記事でご紹介しています。

十分(じゅうふん、シーフェン)は下の記事でご紹介しています。

九份(きゅうふん、ジォウフェン)は下の記事でご紹介しています。

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