カナヘイの小動物

[カナヘイの小動物] 台湾 くら寿司コラボキャンペーンの様子をご紹介

2023年10月に台湾くら寿司カナヘイの小動物コラボキャンペーンを体験してきたので、様子をご紹介します。

台湾 くら寿司×カナヘイの小動物 キャンペーン概要

日本でお馴染みの回転寿司チェーンの一つ、くら寿司。くら寿司のお寿司は、台湾でも気軽に楽しむことができます。

Google Mapで「台北 くら寿司」と検索するだけで、台北近辺で6店舗のくら寿司を見つけられることから、台湾に浸透していることが伺えます(2023年11月時点)。

2023年11月確認

 

この台湾のくら寿司で、2023年10月~11月の期間でカナヘイの小動物とのコラボキャンペーンを実施しています。

開催期間:2023年10月6日~2023年11月30日

キャンペーンでは、日本でもおなじみ「ビッくらポン!」で「あたり」が出るとコラボグッズが貰えます。
・フィギュアキーホルダー(5種)
・マグネットしおり(4種)
・マスキングテープ(4種)

台湾くら寿司の公式Instagram(台湾ではXよりInstagramが盛んです)でも、商品の様子が動画でわかりやすく紹介されています。

 
 
 
 
 
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中国語での表記について

くら寿司」は中国語で「蔵寿司」(そのまま!)です。

カナヘイ」は中国語で「卡娜赫拉」。(Google翻訳で発音を聞くと「カナヘイ」というよりは「カナフラ」に近い
カナヘイの小動物」は「卡娜赫拉的小動物」となります。

ちなみに、ピスケは「P助」、うさぎは「粉紅兔兔」(「粉紅」が「ピンク」なので、「ピンクのうさぎ」という意味)と表記されます。
P助與粉紅兔兔」で、「ピスケとうさぎ」になります(「與」が「&」の意味の「と」)。

台湾 くら寿司店頭の様子

ちょうど同時期に台湾を訪問する用事があり、挑戦してみることに!

今回訪問したのは、くら寿司 中山南西店。

くら寿司 中山南西店

住所:台北市大同區南京西路57號2樓

最寄り駅は淡水信義線松山新店線中山(Zhongshan、ジョンシャン)駅。
駅のすぐ近くにあり、とてもアクセスしやすいです。

お店は2階にあるのですが、1階の入り口付近で早速ピスケとうさぎが出迎えてくれました。

壁の装飾、ピスケが入った湯呑みに「くら」の文字(ひらがな)がそのまま使われているところに親しみを感じます。
うさぎが入っている抗菌寿司カバー(鮮度くん)も日本と同じ!

日本(笑)
(奥に書かれている文章は中国語)

エスカレーターを昇った先にも……ピスケとうさぎが満載の待合室。これは期待できる!

日本同様、くら寿司の混雑はすさまじく、事前予約がないと入店まで待つことになります。
(このときは開店直後だったので空いていますが、帰るときには入店待ちの方もいました)

お寿司を掲げたピスケとうさぎに迎えられ、店内へ……

座席ごとに異なる装飾でお客さんを楽しませる2匹!

店内にも待機スペースがあるのですが、こちらにもいました(笑)

注文パネルもそのまま!(初期設定は中国語ですが、英語、日本語などに切り替え可能)

金額は40台湾ドル(まぐろ2貫)が基本で、高いものは1貫で40台湾ドル、1貫で80台湾ドルという様に値段が上がります。
必ずしも40台湾ドル区切りではなく、デザートなどでは個別の金額が設定されているものもありました。

最低金額でも40台湾ドル(2023年11月時点で約186円)なので、円安の影響もあり、日本よりは高額な印象です。

ビッくらポン!もそのままでした。

食べ終わったお寿司のお皿を投入する場所の様子も全く同じで、自分が日本にいるかのような錯覚を覚えます。

お目当てはビッくらポン!の景品だけなので、きっちり5皿分ずつ注文。

ビッくらポン!の挑戦は、お皿5枚ごと(貫数は関係なく、お皿の数で計算します)。
80台湾ドルのネタはお皿が2枚重なって出てくるので、(コストパフォーマンスは悪くなりますが)食べる量を少なくできるという仕組み。

投入していく!

はずれ!
日本語メニューにしているためか、ビッくらポン!の抽選画面も日本語でした。

投入していく!

はずれ!

ここから何回か繰り返し……(明らかに1皿1貫のお寿司が増える)

やっと当たりが出た!

当たったのはマグネットしおり。

「もし1回目(5皿)で当たったら店を変えて挑戦しよう」などと思っていたのですが、そうも上手くいきませんでした。

それでも数日かけて通い、景品を3つを入手!
(マグネットしおり2個、マスキングテープ1個)

本当はフィギュアキーホルダーが欲しかったのですが、仕方がないですね。

後半は食べる量を減らすために金額が高いネタばかりを狙ったため、(回転寿司にしては)高い金額を支払った様な気がします。
きっとその分は2匹に還元されて、おいしいお寿司を食べているはず……(写真は 台北館前店の様子)

まとめ

台湾くら寿司で、カナヘイの小動物コラボキャンペーンを体験してきた様子をご紹介しました。

お寿司と聞いて思い出すのが、同じく2023年に日本の各地で開催されたゆるっと回転寿司パラダイス展
もしかしたら、このイベントがきっかけで、台湾のくら寿司でのキャンペーンが開催されているのかもしれません。(イラストはくら寿司向けに新たに書き起こされている様に感じました)

 

台北と言えば、セブンイレブンとのコラボ店舗、セブンイレブン威克門市(常設)。
台北を訪問する度に1回は訪れるようにしているのですが、完全に地域に馴染んでいて不思議な気持ちになります。

(コラボグッズはそろそろ補充してほしいな)

過去にご紹介した台湾でのイベントの記事は、下のイベントレビューにまとめてあります。

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「カナヘイの小動物」イベントレビュー

台湾・香港

2023年 台湾

2020年 台湾

2019年 台湾・香港

日本

ゆるっとテディベアミュージアム

  • この記事を書いた人

HN

キャラクター記事全般を担当しています。

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