カナヘイの小動物

[カナヘイの小動物] 台湾・新北のコラボ店舗 2店舗(セブンイレブン板安門市、セブンイレブン正隆門市)をまとめてご紹介

2023-01-14

2023年1月に台湾、新北市のカナヘイコラボ店舗 2店舗(セブンイレブン板安門市セブンイレブン正隆門市)をまとめて探訪してきました。

セブンイレブン板安門市、セブンイレブン正隆門市 概要

カナヘイの小動物の代表的キャラクター、ピスケとうさぎ。日本国内での活躍は言うまでもありませんが、台湾でも人気があります。

どれくらい人気があるかというと、日本で開催されたイベント(ゆるっとタウン、カナヘイ展)が同様に台湾で開催されたり、台湾独自のグッズが大量に作られたり。

その一環として、セブンイレブンとコラボした常設ラッピング店舗も展開されています。
これまで、その1号店(セブンイレブン威克門市)、2号店(セブンイレブン崛星門市)、3号店(セブンイレブン立國門市)をご紹介してきました。

※上記3店舗は2023年1月現在でも営業しています

今回ご紹介するのは、新北市(しんほくし/シンペイし)にある2店舗、セブンイレブン板安門市セブンイレブン正隆門市
(お店の名前を区別しづらいので、このページではセブンイレブン板安門市橙色セブンイレブン正隆門市青色で書きます。

台湾1~3号店はカナヘイさんご自身もTwitterで紹介されていたのですが、今回の2店舗はおそらく紹介されていないと思います(私が見逃しているだけかもしれません)。

中国語での表記について

カナヘイ」は中国語で「卡娜赫拉」。(Google翻訳で発音を聞くと「カナヘイ」というよりは「カナフラ」に近い
カナヘイの小動物」は「卡娜赫拉的小動物」となります。

ちなみに、ピスケは「P助」、うさぎは「粉紅兔兔」(「粉紅」が「ピンク」なので、「ピンクのうさぎ」という意味)と表記されます。
P助與粉紅兔兔」で、「ピスケとうさぎ」になります(「與」が「&」の意味の「と」)。

セブンイレブン板安門市、セブンイレブン正隆門市への行き方

上述した通り、セブンイレブン板安門市セブンイレブン正隆門市台湾新北市にあります。

Wikipediaによると(2023年1月確認)、新北市は台北市を取り囲む様に位置する市で、台湾最大の人口を有する都市。
「新北」は「新しい台北市」(英語で書くと「New Taipei City」)という意味なのだそうです。

台北市の7倍の広さがある新北市の中で、セブンイレブン板安門市セブンイレブン正隆門市、2つの店舗を回るのはどれくらい大変なのかと思いきや、実はこの2店舗、とても近い距離にあります。

セブンイレブン板安門市

住所:新北市板橋區長安街202.204號

セブンイレブン正隆門市

住所:新北市板橋區民生路一段53號

上の2つの地図、ほとんど同じ場所を示しているのがわかるでしょうか。
2店舗間の距離は、徒歩3分です(笑)。

事情は分かりませんが、オープン時期も2022年3月頃で、同時オープンした様です。
これはまとめて訪問するしかないでしょう……!

この2店舗の最寄り駅は、台北捷運環状線(Circular Line)の板新駅(バンシン、Banxin)。

台北から板新駅まで電車で行くには、途中、板橋駅(バンチャオ、Banqiao)で乗り換えることになります。

台北駅 →(TRAで7分、またはMRTで12分)→ 板橋駅 →(環状線で2分)→ 板新駅 

板新駅から2店舗まではそれぞれ徒歩6分。どちらに先に訪問しても、あまり変わりありません。
徒歩距離を加味しても、台北駅からセブンイレブンまで45分程度で到着します。

セブンイレブン板安門市の様子

まずご紹介するのはセブンイレブン板安門市

これまでご紹介してきたコラボ店舗と同様、遠目にみると普通のセブンイレブンですが……
(いや、そうでもないか)

近づくと、ピスケとうさぎが描かれた壁に気づきます。

一目見てわかる方も多いと思いますが、このお店のイラストは2018年のゆるっとほっこりフェア「ふしぎの国のピスケ&うさぎ」のデザインを使用しています。

入口前の天井を使うのは、どのお店でも基本の様です。

どの窓にもピスケとうさぎがいるのですが、ここは目の前に商品在庫がたくさん積まれていますね。
ごく普通の店舗がピスケ&うさぎ仕様になっているので、この辺りは容赦ありません(笑)

ここはコスメ商品を多めに取り扱う店舗の様です。

でも、壁のイラストはストライプ模様と、ピスケ&うさぎで統一されています。

この奥に見えるのは……

特設グッズ売り場。
新北の店舗には、これまでご紹介してきた3店舗とは異なり、ピスケ&うさぎの立像はありません。ですが、台湾オリジナルグッズを購入できる点は、他の店舗と共通になっている様です。

品出し用の箱が容赦なく置かれているのも、また台湾らしくていいですね。

既に利用者がいたため写真は撮れていないのですが、4席くらいの小さなイートインスペースがあり、そこもピスケとうさぎ仕様でした。

(ちょっとお店の中を撮影できる雰囲気ではなかったので、写真少なめでお届けしました)

セブンイレブン正隆門市の様子

次はセブンイレブン正隆門市。こちらの店舗はどんな仕様かな……

こちらも「ふしぎの国のピスケ&うさぎ」仕様です(笑)

これまでご紹介してきたコラボ店舗は「ゆるっとマルシェ」の看板でしたが、この違いもうれしいですね。新北市まで来た甲斐があります。

 

こちらの店舗は入り口が複数ある仕様のお店なので、外壁、窓ガラスのピスケとうさぎもたくさん拝むことができます。

上の写真をちょっとズーム。そんなに面積が大きくないお店なのですが、台湾限定グッズ販売場所はしっかりと確保されています。

入口前の天井。こちらのお店のピスケとうさぎは、おそらく夜に光る仕様だと思います。(看板も、たぶん光ります)

もちろん店内も、「ふしぎの国」使用。

そして、セブンイレブン正隆門市の面白いところは、実はお店が地下1階まであるところ。
謎の階段を降り……

その先にもうさぎがいて……
(高い位置から撮影しているので右の通路の天井が低く見えますが、人が通るのに問題ない高さです)

妙に広いイートインスペースが現れました。上の店舗より広いです(笑)
ゆったりとしたスペースが、完全にピスケとうさぎ仕様に。

テーブル、椅子も抜かりなく。

奥には、グッズ紹介スペースもあります。

振り返ると、ゴミ捨てスペースも完備されていました。

トイレへ続く通路。

とてもかわいい洗面台が現れました!

(さすがにトイレの中は普通でした)

まとめ

台湾のコラボ店舗、セブンイレブン板安門市セブンイレブン正隆門市をご紹介しました。

実は存在していた、4店目、5店目のコラボ店舗。
平日午前に訪問しているので利用者が少なかったのですが、お昼、夕方、休日などに訪問すれば、もっと賑わうイートインスペースを見られそうです。

台湾のコンビニは多くの店舗でイートインスペースを完備していて、皆さん自由に過ごしています。台北のセブンイレブン威克門市では普通に勉強している人や、ピスケの隣で新聞を読む方を見かけたこともあり、台湾の人々の生活に馴染んでいるところが面白いですね。

私も台北に住んでいたら、セブンイレブン威克門市に入り浸っていそうな気がします。

私がこの2店舗がある新北市に訪問した際、同じ新北市でカナヘイの小動物 ポップアップストアが開催されていました。
この様子も、後日ご紹介予定です。

 

同時期に訪問した台湾のイベントをご紹介しています。

2020年までにご紹介した台湾でのイベントの記事は、下のイベントレビューにまとめてあります。

「カナヘイの小動物」イベントレビュー

台湾・香港

2020年 台湾

2019年 台湾・香港

日本

ゆるっとテディベアミュージアム

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